設計事務所の役割

N.Aの名前の由来

中間建築設計工房は
一級建築士事務所として建築設計・監理を行うという事にとどまらず
DESIGN全般の分野で活躍できる工房(ATELIER)でありたいという意味で名付けました。

N.Aがいつも考えている事

「建築家」は建物を建てる時、常にクライアントの立場に立ち
「本当に良いものを適正な価格で造る」ためのパートナーになれる存在だと考えています。
また、クライアントに街並みや環境、建築法規その他色々なことを、専門家として
アドバイスする立場にもあります。
そのような建築家とクライアントで建てられた建物が、街並みを彩るようになれば
町全体が魅力的に変わって行くのではないかといつも考えています。

N.Aが考える設計事務所の役割とは

私達はクライアントの条件、敷地の状況、社会の動向を捉えてから設計をスタートします。
そして時間をかけて作品を一緒に作り上げます。
一度建てば数十年はそこに建ち続けます。それだけ責任のある事だと思っています。